男性泌尿器科

最近こんな症状でお困りではありませんか?

・「最近トイレが近い」
・「尿に血が混じる気がする」
・「排尿時に痛い、膿が出る」
・「陰部にできものやかゆみがある」
・「夜、トイレに起きて寝られない」
・「膀胱あたりが痛い」
・「最近、なんとなくやる気が出ない」
・「背部痛や側腹部痛とともに尿の色・匂いに異常がある」

こうした男性のサインは、体が送る“異常の合図”です。該当する方はまずは受診をご検討ください。

膀胱炎、前立腺炎、性感染症といった感染性の疾患だけでなく、前立腺肥大症、尿路結石、過活動膀胱、男性更年期障害などのQOL(生活の質)が低下する疾患から、膀胱がんや前立腺がんなどの悪性腫瘍(がん)が潜んでいることもあります。症状が軽いうちは「年齢のせい」「疲れのせい」と様子見になりがちですが、泌尿器の病気は放置することで進行するものが少なくありません。

特に、血尿や発熱を伴う排尿時痛、背中の強い痛み(尿管結石疑い)、PSAが高い状態(前立腺がん疑い)は、早期の治療・診察が欠かせません。症状が悪化する前に東京ロータスクリニックへまずはお越しください。

男性泌尿器科とは?

男性泌尿器科は、腎臓・尿管・膀胱・尿道といった「尿の通り道」から、前立腺・精嚢・精巣(睾丸)・陰茎などの男性生殖器まで幅広く専門に診る診療科です。代表的な症状は、排尿しづらい・排尿の勢いが弱い・頻尿・切迫感・排尿時痛・血尿・陰部の痛みや発疹・精巣のしこり、腫れなどです。背景にある病気として、前立腺肥大症/前立腺炎、膀胱炎、尿路結石、過活動膀胱、性感染症(淋菌・クラミジア・梅毒・尖圭コンジローマ等)、さらに膀胱がん・腎がん・尿管がん・精巣がん・前立腺がんなどが挙げられます。症状がない場合でも、健診でPSA高値や尿潜血を指摘された方の相談・精査・治療も対象となります。

泌尿器科への受診はためらわずに

「恥ずかしい」「忙しい」「そのうち治るだろう」——そうやって先延ばしにされた泌尿器の症状は、いつのまにか悪化します。初期は軽い違和感でも、時間が経つほど検査は増え、治療は重く、回復は遅くなりがちです。次のような“よくある症状”にも、見逃せない裏側があります。
例えば・・

血尿

炎症や結石だけでなく、膀胱・腎・尿管・前立腺の腫瘍(がん)が潜むことがあります。放置をしてしまい、がんが進行してしまうと治療の選択肢が狭まります。

排尿時痛・発熱

単なる膀胱炎のつもりで我慢すると、腎盂腎炎(ばい菌が腎臓まで入りこんでしまうこと)へ移行し、重症化すれば敗血症(ばい菌が全身にまわってしまうこと)のリスクもあります。その場合は、入院して点滴治療が必要になることがあります。

背部痛・側腹部の激痛(尿路結石疑い)

尿の通り道が塞がれ、水腎症や腎機能が低下するリスクがあります。痛み止めでやり過ごすほど、腎臓に負担が蓄積します。

頻尿・勢いが弱い・残尿感(前立腺肥大症など)

我慢を重ねると膀胱が疲弊し、膀胱機能の不可逆的低下や尿閉(自力で出せない状態)に至ることも。

陰部の発疹・膿(性感染症)

自己判断で市販薬に頼るうちに悪化し、慢性化・瘢痕化、パートナーへの二次感染を招きます。積極的にこまめな検査が重要です。

PSA高値の放置

PSAは前立腺がんで上昇する血液検査の項目ですが、感染や射精後など様々な理由でも一時的に上昇することがあります。その見極めをせずに様子見を続けると、必要な検査や治療のタイミングを逃し、前立腺がんの早期発見ができない可能性があります。

放置することのリスクは、痛みや不快だけではありません。治療コストの増大、通院回数の増加、生活・仕事への長期的な影響として跳ね返ってきます。
逆に言えば、今受ける30分ほどの評価が、将来の大がかりな治療を避ける最短ルートです。悩みや不安は、受診の一歩でしか解決しません。東京ロータスクリニックの泌尿器科専門医による検査と診療で、今日から早期治療しましょう。

当院の男性泌尿器科が対応できる疾患・症状

当院の男性泌尿器外来は、日本泌尿器科学会 認定専門医である院長が診察から検査・治療まで一貫して対応しております。
必要に応じて、尿検査尿流測定(ウロフロメトリー)、残尿エコー/腹部エコーなどで、原因をスピーディーに特定します。

当院で対応している症状と疾患

当院では治療ができない場合でも一時診察は可能ですので、まずはご相談をお待ちしております。

症状 疾患
排尿しづらい/勢いが弱い・途切れる 前立腺肥大症、慢性前立腺炎、神経因性膀胱、尿道狭窄、膀胱機能低下
頻尿(昼夜問わず) 過活動膀胱、前立腺肥大症、膀胱炎、糖尿病・高血糖、利尿薬内服
夜間頻尿(夜に2回以上起きる) 前立腺肥大症、過活動膀胱、睡眠時無呼吸、心不全・腎機能低下
切迫感(我慢できない急な尿意) 過活動膀胱、膀胱炎、間質性膀胱炎、慢性前立腺炎
残尿感 前立腺肥大症、慢性前立腺炎、膀胱機能低下、尿道狭窄
排尿時痛・しみる 膀胱炎、急性前立腺炎、尿道炎(淋菌・クラミジア等)、尿道結石
下腹部痛・骨盤部の重だるさ 膀胱炎、慢性前立腺炎、間質性膀胱炎、尿閉
側腹部の激痛(疝痛) 尿路結石、尿管閉塞による水腎症
血尿(赤い/茶色い・顕微鏡的) 膀胱炎、尿路結石、膀胱がん、腎・尿管がん、前立腺疾患、運動後血尿
尿が濁る・臭いが強い 膀胱炎、尿道炎、前立腺炎、性感染症
尿漏れ(腹圧性・切迫性) 前立腺術後尿失禁、過活動膀胱、前立腺肥大症、膀胱機能低下
発熱+排尿症状 急性腎盂腎炎、急性前立腺炎、重症尿路感染症
陰部のかゆみ・発疹・ブツブツ・膿 性感染症(淋菌・クラミジア・梅毒・尖圭コンジローマ・HSV等)、カンジダ、接触皮膚炎
精巣痛・陰嚢腫脹 精巣上体炎、精巣捻転(緊急)、鼠径ヘルニア、精索静脈瘤
射精時痛・血精液 前立腺炎、精嚢炎、性行為関連の炎症、稀に腫瘍
PSA高値(検診などで指摘) 前立腺がん、前立腺肥大症、前立腺炎
勃起の問題・射精の異常 勃起障害(ED)、慢性前立腺炎、テストステロン低下、糖尿病・動脈硬化
だるさ・やる気の低下・ED 男性更年期障害
ご予約はこちらから

24時間Web予約なのでいつでも予約可能です

当院の男性泌尿器科で実施する検査

1
尿流測定(ウロフロメトリー)

当院の男性泌尿器外来は、日本泌尿器科学会 認定専門医である院長が診察から検査・治療まで一貫して対応しております。
必要に応じて、尿検査尿流測定(ウロフロメトリー)、残尿エコー/腹部エコーなどで、原因をスピーディーに特定します。

2
残尿エコー・腹部エコー・精巣エコー

排尿後に膀胱に残る尿量(残尿)を測定し、尿閉や神経因性膀胱の評価に有用です。腹部エコーでは腎臓・尿管・膀胱・前立腺の形態を確認し、結石や腫瘍の兆候をチェックします。また不妊検査の一環として、精索静脈瘤や腫瘍を見つける精巣エコーも実施しております。

3
尿検査・血液検査

炎症の有無、腎機能、前立腺関連マーカー(PSA)などを評価します。必要に応じて性病検査も行い、治療方針を決めていきます。

当院の男性泌尿器科が選ばれる理由

泌尿器科専門医資格を持つ院長が全て対応

当院では、泌尿器科専門医である院長が、初診から検査・治療までを一貫して担当いたします。なかなか治らない性感染症などを含め専門的な知識が必要な疾患に対して、適切な治療をご提供できる体制を整えております。また、必要時は速やかに高次医療機関とも連携しご紹介いたします。

プライバシー重視の受診体験

当院ではweb問診を導入しており、必要以上の会話をせずに診察を受けていただけます。紙の問診でよくある、周りから見えてしまうこともありません。また、当院の待合室は個室ブースのような作りになっており、待合室で他の患者様とできるだけ顔を見合わせないようにしております。

神田駅東口から徒歩30秒の立地

当院は神田駅からわずか徒歩30秒の位置にありますので、通院にも非常に便利です。クリニックも目立つような路面ではなく、地下にあるため気兼ねなく入りやすいようにしております。

24時間Web予約でスムーズな受診を実現

当院は神田駅からわずか徒歩30秒の位置にありますので、通院にも非常に便利です。クリニックも目立つような路面ではなく、地下にあるため気兼ねなく入りやすいようにしております。

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スムーズな会計体制

当院では自動精算機を導入しております。QRコードをスキャンしていただきご自身でお会計をしていただくため、会計待ちが発生しずらく診察後もスピーディにお帰りいただけます。

感染対策を徹底

換気・消毒など院内感染予防を継続して実施しております。しっかりと医療機関として安全に最大限注意をしております。

受診の流れ

1
Web予約

24時間いつでも受付。希望日時を選び、予約完了後に届く案内メールをご確認ください。web問診のご案内も記載があります。

2
Web問診の事前入力

症状・既往・服薬・アレルギーなどを入力。来院時の説明が短くなり、診察をスムーズに実施することができます。

3
来院・受付

受付スタッフが丁寧にご案内。プライバシー配慮の呼び出しの導線で、院内滞在のストレスを軽減します。

4
診察・必要検査

医師が生活背景も含めて問診を実施。必要に応じて尿検査、エコー、尿流測定、血液検査などを組み合わせ、原因を素早く絞り込みます。

5
結果説明・治療開始

画像と数値を見ながら、原因と治療の選択肢を分かりやすく説明します。内服治療・生活指導・再診の流れまで、納得感のある治療方法をご提案いたします。

よくある質問

Q1.

人に知られたくないのですが、配慮してもらえますか?

A.

診察時はカーテンで視線を遮り、Web問診により待合での筆記・口頭説明を最低限に。お名前の呼び出し方法も配慮します。

Q1.

何科に行くべきか迷っています。内科と泌尿器科の違いは?

A.

排尿や尿の異常、陰部の症状は泌尿器科が専門領域です。早期の腫瘍や結石、前立腺の病気は専門検査が見極めに役立ちます。迷ったらまずご相談ください。

Q1.

支払い方法は?

A.

現金・クレジットカードに対応しています。

Q1.

予約なしでも受診できますか?

A.

受診いただくことは可能ですが、ご予約の方が優先のためお待たせしてしまう可能性があります。スムーズな受診のためにもご予約されることをお勧めいたします。

院長からのメッセージ

泌尿器科は「受診しづらい」「何を診る科かわかりにくい」と思われがちですが、実は体の幅広い領域の症状を扱っています。排尿障害(出にくい・近い)、尿路結石、性感染症、男性不妊、男性更年期、夜尿症、そして尿路・男性器のがんなど、年齢や性別にかかわらず関わる可能性がある分野です。

学生・研修医時代から、こうした“生活の質に直結する悩み”に寄り添えることに魅力を感じ、泌尿器科を志しました。開院地に神田を選んだのは、現役世代の方にも通いやすい環境で、早期発見・早期治療に貢献したいからです。

泌尿器科専門医として丁寧に診療し、地域のかかりつけとしても頼れる存在を目指します。必要に応じて、帝京大学医学部附属病院・江東病院・東京慈恵会医科大学附属病院など連携先へのご紹介も迅速に行います。

スタッフ一同、安心して相談できる場づくりを大切に、皆さまのご来院をお待ちしています。

文責
東京ロータスクリニック
日本泌尿器科学会 認定専門医
院長 吉田 剛大(よしだ たかひろ)

ご予約はこちらから

下記のリンクよりお気軽にご予約ください。

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診療時間

 
前半の部 11時
~
15時
11時
~
15時
11時
~
15時
13時
~
16時
13時
~
16時
休診 休診
後半の部 16時
~
20時
16時
~
20時
16時
~
20時
17時
~
20時
17時
~
20時
休診 休診

予約外で受診される方は診療時間終了の30分前のご来院をお願いしております。それ以降ですと対応できない可能性がございますのでご了承ください。

Access

101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-6-2 上野ビルディングB1F
JR山手線 神田駅東口より徒歩1分

Clinic Information

病院名
東京ロータスクリニック
設立
2025年12月1日
院長
院長 吉田 剛大
所在地
101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-6-2 上野ビルディングB1F
電話・Fax番号
電話番号:03 3257 0101
FAX:03 3257 0100